WHAT’S AR

ARとは?

ARとは「拡張現実・拡張現実感(Augmented Reality)」のこと。 現実に私達の目の前に存在する世界に対して、更に情報などを追加することや、その技術のことを指します。 「友人の顔にカメラアプリを向けると、動物の顔に変化する」や「自分の部屋にカメラアプリを向けることで、購入前の家具サイズが家に合うかどうか事前に確認できる」などといったサービスはまさにARによるもの。
身近な例で考えてみると、決して遠い未来の技術ではなく、ARは現在既に多くの人が触れている技術でもあります。すべての空間をゼロから作り上げるVRと違い、今まさにここにある現実を認識し、"便利"や"素敵"をプラスするARは現時点でいちばん身近な先端技術であると共に数年後に訪れるはずのスマートフォンからスマートグラスへの転換が進むと、更に日々の暮らしに馴染んだARが登場するはずです。 

「Instagram Camera Filter」の活用

“独自の AR カメラ機能を搭載した未知の新規アプリ”をユーザーのスマホに新たにインストールさせるのは至難の業 ! 既に多くのユーザーのスマホにインストール済の「Instagram」に機能を置く事により「ユーザーに新規アプリをインストールさせるコスト」をほぼゼロにできます。

「ARの仕組み」の展開で考えない

言葉としてはよく耳にするようになってきた「AR」や「VR」 よく耳にするようになってきた言葉…とはいえ、とっつきづらくイメージがピンと来ない言葉であるのもまた間違いない。 新しく利用を考える際には「システム」や「仕組み」だけでなく、実際の”モノ”を使って何をするのか、どう見せるのか、この部分の知見の豊かさが=企画力の差になってきます。また、バーチャルイベントとARの掛け合わせで、現実とバーチャルで同じ世界観をユーザーに体験してもらうことが可能です。

CASE STUDY

AR活用事例

  • 【ARボックス(ダンボール)】
    ダンボールを自社メディア化する。

    コロナ禍による在宅時間の増加の影響もあり過去最大級の物量が日々飛び回っているダンボール箱。日々ユーザーが手に取り目にしている”モノ”でありながら箱自体にはほぼ何の情報(コンテンツ)も付与されていないのが現状です。既にダンボールに印刷されているサービスロゴや新たに印刷するマーカー図案をトリガーにしてARコンテンツ(映像やエフェクト)を仕込む事ができます。

    ○「ユーザーにサービスの再利用を促すための施策」
    ○「PR情報を仕込める新たな広告枠として活用」
    ○「コンテンツ連動動画を仕込みPRキャンペーンとして」

    2D動画~3DCGモデリングまで表示できハード側での新たな対応はほぼ無し/弊社によるARコンテンツ制作のみで拡散力と話題性のある新企画が実現可能です。

  • ARカード(シール)
    リアルとバーチャルを繋ぐカード

    ARフィルターの起動トリガーとなるロゴや模様をカードに入れ込めば「ARトレーディングカード」「ARショップカード」等として活用可能!

    ○「ユーザーのコレクション欲を刺激する新たなグッズ・アイテムとして」
    ○「伝えたい想いをビデオコンテンツとしてARに仕込む」
    ○「カードではなくシールとしてAR起動用のデザインを作っておき各種グッズとの組み合わせでARグッズ化」

    ダンボール施策同様ハード側での新たな対応はほぼ無し/弊社によるARコンテンツ制作のみで拡散力と話題性のある新企画が実現可能です。特に「AR起動マーカーをシール化」する場合 組み合わせによる使い方企画は無限大に広がり現在抱えている在庫アイテムにも新たな価値を付与できます。

SAMPLE MOVIE

ARサンプル映像

ARでの動きの作り方は大きく分けて、以下のように捉えることができます。
2D×2D(2次元の現実の上に、2次元のデータを重ねて表示)
2D×3D(2次元の現実の上に、3次元のデータ=3DCGモデルを表示)同じく3D×2D、そして3D×3D。
その中でもいちばんシンプルで身近な2D×2Dパターンの事例として、名刺やショップカードにエンタメを追加する「ARカード」があります。 百聞は一見に如かず。短めのムービーです。ぜひご一見を!

WORKFLOW

AR制作の流れ

まずはARを活用して行いたい施作など、最終的な目的、狙いなどをヒアリングします。ARで表現したいコンテンツ、リアルな「モノ」との掛け合わせなど、イメージを擦り合わせましょう!その後実際にARの制作に入ります。テスト実装で実際に動く動画などを確認し、リリース(一般公開)に至ります!インスタグラム集客にも繋がるオリジナルAR制作、企画段階で諸々ご相談可能ですのでお気軽にご連絡ください!

Q&A

よくいただくご質問

AR専用のアプリは必要ですか?
いいえ。インスタグラムのカメラで認識できるARを作成可能です。
専用のARカメラアプリも制作可能ですので、お気軽にご相談ください。
ARの費用について知りたいのですが!
ARで表示させたいオブジェクト、映像、3DCGの有無により大きく工数が異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ARを使って何か施作を行いたいけど、実際何ができるの?とゆう方、簡単にまとめた資料がございます。
下記ボタンのお問い合わせページ、「資料請求」項目よりご連絡ください!

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